我がペカらせの生涯

副業としてのジャグラー考

「間違いなく出る台」などというものは・・・【副業ジャグラー】

令和元年に入り、日経平均株価は概ね1000円の暴落を演じている。どこをどう切り取っても、ご祝儀相場などというものは見られなかった。何やらこの新しい時代の不穏さを暗示しているようで、不気味ではある。

 

また、日経平均の暴落に反比例するかの如く、円高は着々と進行中である。米中貿易摩擦を筆頭に、英国ブレグジット問題、フランスの黄色いベスト運動、イタリア財政問題、そしてイランを含む中東での緊張の高まり。どこからどうみても、世界経済の行方は怪しい。怪しすぎる。

 

そんな暗雲立ち込める中、今日のニュースにこういうものがあった。

 

内閣府が13日発表した3月の景気動向指数からみた国内景気の基調判断は6年2カ月ぶりに「悪化」となった。

 

日経新聞より抜粋

 

つい最近まで、戦後最長の景気回復などと自画自賛していた内閣府ではあった。しかし、ここにきて「6年2ヶ月ぶり」の景気の悪化である。そろそろ、ネジが逆回転を始めたかのようである。

 

私のようなしがない会社員からすれば、景気回復など社会に出て以来、感じたことなどなかった。景気回復があったのはアベノミクスによる円安を背景にした、TOYOTAなどに代表される一部の大手輸出企業のみであろう。

 

リーマン・ショックから10年が経つ。その直後から始まった世界の中央銀行総出での金融緩和という厚化粧が、剥がれ落ちつつあるのは間違いなだろう。

 

また日本では、大きく開きつつある傷口に塩を塗るかのように、今年の10月には消費増税が予定されている。

 

まったく、おそろしいことである。

 

日々、ニュースに接する度に危機感を強める私は、その危機感をジャグラー打ちのモチベーションに変えて生活している。危機感を感じれば感じるほどに、モチベは上がっていくのである。

 

さて、メラメラと燃えるモチベーションとともに今日もホール顔を出した私であった。食後ということもあり眠気がなかなか抜け切らないので、さっさと本日の結果へと行かせ頂こう。

 

単刀直入にいうと6k使い15.5kの戻しであるからして、9.5kのリターンであった。正味1時間30分の長丁場になってしまったのは、私の台選択に迷いがあったからではある。データを現場写真とともに下記に記す。

 

1台目 ゴーゴージャグラー

3k使用するもノーペカ台移動

 

2台目 ファンキージャグラー

2k使用するもノーペカ台移動

 

3台目 スーパーミラクジャグラー

327 スタート

360 BIG (1k使用)

24 BIG

41 BIG

17 REG

36 REG

34 クレジット消費ヤメ

 

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以上である。

 

やはり、初動に迷いがあったことから、初期費用がかさんでしまっていることが、今回の一番の反省点であろう。

 

私には、「間違いなく出る台」などというものは、分からない。一口に言うと、「もしかしたら、いけるんじゃね?」程度の疑惑付きである。

 

これも、私の過去の負けた経験がそうさせるのだろう。私は怖いのである。

 

出るだろうと妄想した挙句、たった1台の台にどんどん投資していくことなど、怖くてできない。個人的には、5kを超える投資を1台にしてしまうと、思い入れがその台に入ってしまう。情が移るといっても良い。そうなると、ランプが光るまで回してしまうだろう。

 

そうなると想定を外した時、大きく負けてしまうことになるのだ。

 

だから、私はそれを回避するために、軽くジャブを打って相手の出方をみることを大切にしている。今回は、そのジャブがなかなか当たらずに、初当たりにまで時間と投資を要してしまったのである。

 

しかし、3台目が想定以上のペカらせを見せ、大幅にプラス域まで私を持ち上げてくれたのであった。内心、BIG2連あれば席を立てると思っていたのではあったのだが。

 

日経平均は先週からの悪い流れを、

私の副業ジャグラーは先週からの良い流れを、

 

それぞれ引き継いでいるようではある。

 

しかし、気を大きくすることなく淡々とあることが肝要であろう。

 

負けはその内、必ず来る。

 

それなりの勝ちが続くと私は、眠る前に『平家物語』を本棚から取り出し、最初のページを開き何度か目を通すことをする。

 

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の

 

理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も

 

遂にはほろびぬ、偏ひとへに風の前の塵におなじ。

 

平家物語より

 

これは私自身に対する、ささやかな戒めとしてである。

 

本日の結果+9.5k

私は、私の出来ることを一生懸命にやっていくしかない【ジャグラー】

ついに、来るものが来たようである。

 

アメリカは今日の午後1時1分(日本時間)に、2000億ドル(約22兆円)相当の中国からの輸入製品に対する関税を25%に引き上げたのであった。

 

前回の記事にも書いた通りではある。

 

それに対し中国商務省は「必要な対抗措置を取らざるを得ない」との報道官談話を発表し、すぐさま報復を宣言する。

 

確かに嫌な予感はしていたのだ。アメリカの中国に対する覇権争いは、本気であると。ここについては、前回記事をご参照頂ければ幸いである。もちろん興味がない方は、すっ飛ばしてもらって構わない。

 

unnmo.hateblo.jp

 

今日のアメリカの関税引き上げと、それに対する中国の対抗措置。この行き着く先には何があるのだろうか。

 

考えただけでも、末おそろしいことである。

 

今のところ、市場に大きなボラティリティは見られていない。ビクビクとした小刻み様の動揺があるだけだ。しかし、今後ボディーブローのようにジワリジワリと効いてくるのではないだろうか。

 

私個人の考えとしては、そう遠くない時期に大きな下げ相場が来るであろうと踏んでいる。

 

そのような弱気相場で一財産を築こうとするのであれば、「空売り」ができないと駄目である。そのためには「信用取引」が必須となるだろう。「買い」だけで財産を築けるのは、アベノミクスのような長期上昇相場だけなのである。

 

そのような考えをもってはいるのだが、資産も資金もない、私のようなしがない会社員としては、それができないのが悔しいところではある。しかし、無い袖は振れないのだから、仕方あるまい。

 

私は、私の出来ることを一生懸命にやっていくしかないのである。

 

そういうわけで、副業としてのジャグラー打ちを極めるべく、本業である仕事は適当に終わらせて、世界情勢を憂慮しながらいつものホールに顔を出したのである。

 

私はいつも、ホールに着くと決まってすることがある。ジャグラーの島を、ぐるりぐるりと2周すると同時に、瞬時に必要なデータを把握していくのである。

 

客の入り

前日稼働状況

回転数

履歴

合算

ハマり

走り

BIGとREGの差・・・

 

そうした情報を私なりに統合し、優位性のある台を2〜3台に絞り込んでいく。そこからさらに1台に絞っていくのであるが、これがなかなかに難しい。

 

何しろ、持ち時間はおおむね1時間程度である。独身時代のように、閉店まで打ち込めるような時間的余裕はない。副業ジャグラー打ちとして、短時間でどこまでリターンを見込めるかを重視する。

 

それを踏まえての台選びである。ちなみに、その日の稼働時間や打ち始める時間帯などの外部要因によって、私は立ち回り方を変えていく。柔軟性が私の取り柄の1つではある。

 

そのような流れで、今日も優位性があると仮定した台を2台に絞ったのであった。しかし、どちらを選ぶかでしばらく悩むことになる。結論から言うと、両方を打つことになってしまうのであるのだが・・・

 

そろそろ、眠気も充満しつつあるし、文字数を稼ぐのが面倒くさくなってきたようである。読者の方には大変申し訳無いが、さっさと本日の結果へと行かせて頂きたい。

 

単刀直入にいうと、4kを用いて21kの戻しであるからして、+17kのリターンであった。死闘の時間はおおむね1時間ぽっきりである。月の小遣いが2万円の私にとっては、感謝しかないようなリターンであった。

 

下記に、現場の生写真とともにデータを示す。

 

1台目 ゴーゴージャグラー

2k使用するもノーペカ台移動

 

2台目 マイジャグラー

337 スタート

399 BIG (2k使用)

22  BIG

15  BIG

96  REG

113 BIG

58  BIG

33G クレジット消費ヤメ

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以上である。

 

局面分析に移ろう。まず、最初のBIG3連荘についてである。本来であれば、ここでヤメてもよかった局面ではある。しかし、もう少し伸びると判断した私は、100Gまでと決め、追いすがったのであった。

 

結果として、その判断が功を奏し、さらなる上積みが可能になったパターンと言えるだろう。一番最後の58BIGについては、50〜60台の回転数のペカりを想定して追いすがり、想定通りに得られた果実であった。

 

しかし、最後の最後にクレジットを消費してまで回したところに、私の欲深さが現れているのは間違いない。

 

即ヤメというものの難しさを、改めて感じさせられた1戦でもあったのだ。つまりは、全てが想定通りというわけではない。どんな試合をしようと、反省や後悔は残る。しかし今日はとりあえず、勝ったことを素直に喜びたいと思う。

 

というわけで、今週も本業としてのしがない会社員という役目を、何とかやり過ごすことができた。副業ジャグラー打ちとしても、台選択の精度は上がって来ているようで、ひとまず安堵している。

 

この流れを、引き続き来週に持ち越せるよう心から願っている。

 

本日の結果+17k

あと1日、あと1日さえ行けば、休める【ジャグラー】

やっとのことで、今週も残すところ後1日となった。しがない会社員としての労働日のことである。

 

「あと1日、あと1日さえ行けば、休める」

 

と思えるだけで、心が弾むのである。

逆につらいと感じるのは、やはり月曜日と水曜日であろう。

 

月曜日といえば、休み明けの初日にあたる為、頭も体も心も、ずっしりと重たい。労働するためのエンジンがかかるまでに、ずいぶんと時間がかかるのである。歳を取ったことを痛感する曜日でもある。

 

水曜日といえば、一週間の労働日のちょうど真ん中に位置しており、折り返し地点に当たる。体や頭は慣れてきていたとしても、これがなかなか、心がついて行かない曜日ではある。

 

そういう風にして曜日を数え、気がつけばあと1日。あと1日だけである。しがない会社員である私は、そのようにして何とか1週間をやり過ごしているのだ。

 

さて、話は変わる。昨日のブログにも書いたように、米中通商交渉は日本時間の今夜に始まるようである。これはなかなか、FXでポジションを持たれている方などは、眠れぬ夜になりそうな今晩ではある。

 

正直な所、私にはどちらに転ぶかわからない。交渉破談の可能性もあるし、交渉成立の可能性もある。個人的には、アメリカの中国に対する覇権争いは、相当に根深いものがあるように感じている。

 

もし気になる方がおられれば「ペンス副大統領 演説 中国」とYouTube検索して視聴して頂ければ、その根深さがわかると思う。

 

しかし、今回の通商交渉については本当に分からない。もし、分かるのであれば市場や相場で大きな利益を積めるタイミングであろう。

 

私にもし、それなりの資金があれば、ある方向へエントリーしてみたいタイミングではある。しかし、必要となる資金がない。そして、ないものは作るしかないだろう。

 

そんな私は、せっせと資金を作るべく、今日も仕事帰りに副業ジャグラーをしてきたのであった。ちなみに、昨日のあり得ない、事故のような負けを喫してしまった翌日の戦いである。

 

確かに、本業の仕事中から無意識のプレッシャーは感じていたのであろう。いつも以上に、仕事には集中できなかった。

 

というより、集中はせずにおいた、と言う方が正確であろう。仕事は適当に片付け、気力、体力、集中力は副業のために温存しておいたのである。

 

ここで負けが続いてしまうようであれば、大変よろしくない。悪い流れも、良い流れも、不思議と続くものだから。

 

そのような気負いを感じながらも、ホールに向かった私は、ジャグラーの島を検索し、優位性があると判断した台を見つけると、何食わぬ顔をして打ち始めたのであった。

 

結論から言おう。

 

単刀直入に言うと4kを用いて15.9kの戻しであるからして11.9kのリターンであった。正味50分程度の戦いであったが、全国平均賃金が900円に満たない時代である。十分過ぎるであろう。下記にデータを開示する。

 

1台目 ニューアイムジャグラーEX

348  スタート

474  REG (4k使用)

125  BIG

8    BIG

199  BIG

43   REG

91   BIG

100  ヤメ

 

以上である。

 

結局、最後に100ゲームまで回してからのヤメではある。私としては、もう少し伸びてくるだろうと想定していたのだが、当てが外れてしまった場面ではあった。しかし、負けた日の翌日の戦いとしては、上出来であろう。

 

特に、199まで回させてからの連荘は織り込み済みであった。そこを検証できただけでも、今日は良しとしたい。何とかあと1日、頑張れそうである。

 

本日の結果+11.9k

それはもう、猿のように【ジャグラー】

不穏である。まったくもって、不穏である

 

先日もブログに書いたように、トランプのツイートに端を発した米中通商交渉に対する不透明感により、世界の株式市場は暴落し始めたのだ。

 

昨晩のNYダウ平均は473ドルの暴落を演じ、今日の日経平均は300円を超える暴落となった。未だ底は見えず、ダウ、日経ともに先物は大きく下げ続けている。

 

このまま、アメリカが明確に期限を区切った5/10(金)までに、中国に対する関税を25%まで引き上げることになれば、株式市場はさらなる暴落を演じる可能性が高いであろう。

 

さらに、である。

 

これも以前からブログに書き散らしてきたことではあったが、より深刻な事態が中東周辺で進行中なのである。

 

アメリカがイランに対する圧力を強化したことで、イランはホルムズ海峡封鎖に言及。それに対抗する形で、アメリカは米空母エイブラハム・リンカーンを中心とする空母打撃群と爆撃部隊を中東に展開し始めたのだ。

 

これは明らかに

 

「何か気に食わないことがあれば、容赦なく実力を行使する」

 

というイランに対するトランプ大統領の明確なメッセージであろう。私は、ただ仕事帰りにジャグラーを打っているだけであった。そんな毎日を送っている間に、世界はとんでもない状態になっているのだった。

 

そして、さらにである。

 

不安定な世界情勢が、知らず知らずのうちに私の副業ジャグラーにも影響したのであろうか。

 

今日、恐れていたことが起きてしまったのである。

 

言いたいことは多々あるが、ここはグッと我慢して単刀直入に行かせていただく。

 

単刀直入に言うと、4kを使用して0kの戻しであるからして、−4kのマイナスであった。時間にすると正味20分程度の戦いである。しかし、ペカらなかったわけではない。一度BIGを引いて、プラス圏に持っていったにも関わらずの、この仕打ちなのであった。

 

もちろん、負けてしまった理由は明らかで 「欲望コントロールができなかった」という一言に尽きるだろう。

 

明らかな人為的ミスである。どこかの内閣府やどこかの省庁とは違って、改ざんも粉飾もしていない生データを下記に開示しよう。

 

1台目 ゴーゴージャグラー

 

268G スタート

415G BIG (4k使用)

223G 全飲まれヤメ

 

以上である。

 

まったく、おそろしいことであって、あり得ないことでもあるだろう。しかし、あり得ないことが起きてしまったからには、きっちりと向き合うしかあるまい。

 

簡単に分析するならば、これは単純にBIG即ヤメさえできていれば勝てた戦いなのであった。それを私は結局できず、しかも「ショボ勝ち」で席を立つことすらせず、全飲まれするまで打ち続けてしまったのである。

 

それはもう、猿のように。

 

世界情勢にとどまらず、私の副業ジャグラーすらも混迷を極めているようである。

 

しかし、この事象を逆説的に捉えるならば、全飲まれまで打ったのではなく、打たされたと解釈してもいいのではないだろうか。

 

そうであるなら、解決策はあるかもしれない。

 

本日の結果 −4k

ジャグラー必勝法について

いかにも検索流入を意識しすぎたタイトルで始めてしまったことを、多少は恥ずかしく感じつつも、訂正するつもりは今のところない。

 

私としては、副業ジャグラー打ちを極めると共に、副業ブロガーとしても上を目指すためにPV(ページビュー)を稼ぎたいのである。これは、小遣い2万円のしがない会社員としての譲れない一線である。

 

しかし、このまま駄文を書き続けていくと話が脱線してしまうと同時に、せっかく検索で来てくれた方の離脱率を上げてしまうので、さっさと本題に入ろう。

 

表題にある「ジャグラー必勝法」についてである。最初に申し上げておくが、ジャグラー必勝法などと言うものは、ない。元も子もないが、ないのである。いや、もしかするとあるのかもしれない。しかし私はないと考える。

 

例えば、グーグルで「ジャグラー 必勝法」と検索してみると良いだろう。それに関連した情報は無数に出てくるはずである。しかし、そういう情報にはよくよく気をつけたほうが身のためではある。

 

なぜなら、基本的に「必勝法」と銘打って書かれている記事は、その大半を情報商材が占めるからである。そしてその99%はインチキであるはずだ。

 

100歩譲って、その必勝法とやらが本当に必勝法であったとしよう。であるなら、必勝法の情報を売らずに、その情報商材販売者はジャグラーを実践するべきであろう。必ず勝てるのだから。

 

もちろん、その手の情報商材を読み物として販売することについては、別段文句はない。売り手の自由であろう。しかしタイトルに必勝法と銘打ち、煽った内容のものを商材として販売するのは詐欺に近いのではなかろうか。

 

以上のことから、ジャグラー必勝法はないと私は考えている。

 

しかし、これで終わってしまっては面白くないし、せっかく検索で来てくださった読者の方にも失礼であろう。だから誤解を恐れずに続けようと思う。

 

何度も繰り返すが、私に必勝法はないし、攻略法も持ち合わせていない。ただ、攻略の糸口になるようなものは仮説として持っているのだ。

 

それを私は、日々の仕事帰りに実践しているのである。仮説を検証する上で重要なことは、長期的に見てその仮説が機能するかどうか、ということだろう。

 

この辺りの思考は、実はFX(外国為替証拠金取引)から転用した考え方である。優位性のあるタイミングで入ること、資金管理、メンタルコントロール、リスクリワード等など。これらの言葉は、どれもFXから来ている。それらをベースに換骨奪胎した挙句、ジャグラーに転用したのであった。

 

私が取り組んでいるジャグラー攻略の仮説と検証については、いずれ体系的にまとめて記事にしたいと思っている。一応このブログにも、そのヒントになり得るものを散りばめているつもりなので、気になる方は継続して読んで頂けると幸いである。

 

それでは時間も押してきたので、本日の仮説検証に入るとする。

 

単刀直入に言うと、2kを使用して10.7kの戻しであるからして、8.7kのリターンであった。時間にしても、正味30分に満たない稼働である。しがない労働者根性よろしく時給換算してみれば、満足できるリターンであった。

 

データは以下の通りである。

 

1台目 ニューアイムジャグラーEX

370G  スタート

409G  B ( 2k使用)

65G   B

44G   B  

123G  ヤメ

 

ちなみに、ヤメた直後の現場写真はこちら。

 

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以上が、BIG3連荘をものにした30分間であった。いつもながらの情けない123ゲームというヤメ時を除けば、悪くはない稼働である。もちろん、設定は1か1か1か2の台であると思われる。

 

要するに、私は高設定を探して打っているわけではない。もちろん、選んだ台がたまたま高設定台である可能性は排除できないであろう。しかし、その逆である可能性の方が圧倒的に高いはずだ。なぜなら、ホールはボランティア活動をしているわけではないのだから。

 

つまるところ、設定が良かろうが悪かろうが、優位性(エッジ)を持てるポイントの台を探して打っているのである。そのために私は、完全確率論者であることをヤメたのであった。ここらの思考については、以下の記事にも少し書いているのでご覧いただければ幸いである。

  

unnmo.hateblo.jp

  

ジャグラー攻略の考え方について記していると、時間が過ぎるのが非常に早いものである。そろそろ残された睡眠時間が、気になる時間帯になってきたようだ。名残惜しいが、もう少しで終わりとしたい。

 

こういう話を展開していくと、大半のジャグラー打ちは私のことを「オカルト」と呼ぶであろう。完全確率論信者や、設定56しか打たないぜ系の者たちからしてみれば、特にそうであるはずだ。

 

しかし、それでいいのである。プレイヤーの9割が負けていくと言われるパチンコ・スロット、ひいてはジャグラー打ちの世界である。結局、人と同じことをしていても生き残ることはできないのだから。

 

最後に、私の好きな千利休の句を紹介して終わりにしたい。この句は、株やFXの相場格言としても非常に有名なものである。

 

人の行く 裏に道あり 花の山

いずれを行くも 散らぬ間に行け 

 

千利休

 

 本日の結果+8.7k